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【2026/03/20 11:20 】 |
金閣
この前三島由紀夫のことを書く伏線を張ったのに、まだ回収してなかった事を思い出してキーボードをたたく。
まあ書くのは本の事だけど。

読んだのは

・金閣寺
・永すぎた春


まず金閣寺から。
この話はさらっとネタばれすると、金閣を燃やしてやろうという少年の話だが、
この少年は非常にめんどうな野郎だ

金閣を燃やすに決意するに至るまでの少年の心の動きや感情を事細かに示してくれてありがとうと言いたい。
そのおかげでこの主人公に感情移入することなく読み終えることができた。
ひねくれという意味では遥かに俺の上を行っている! 自分はその道ではなかなかのものだと思っていたが、いやはや、考えを改める必要がありそうだ。


次は永すぎた春。
軽めの物語ですぐに読み終えた。
婚約した二人の恋人の話だが、うん、登場人物の感情を追っていく作業はかなり楽しめた。
本の後ろの解説に、現実には考えにくい状況設定だが・・・みたいなのが書いてあって、そこで初めてそういやそうだなと気付いた。はい、結構物語の中に入り込んでいたということでした。

あ、この前無限のスーパーレッスンという本を読みなおしたケド、結局ゲーテルの不完全定理の証明なんて分からなかった。因みにこれを読むのは三回目。初心者用に分かりやすく解説してくれて筈なのに分からないのは俺の脳のせい?

なんか、これだけ頑張っても分からない事があるというのを再確認した形になってしまった。金閣寺の少年の心理しかりね。

最近理系の分野(科学・数学)が妙に面白く感じるのは、生半可にかじっているからでしょうね。
限界効用逓減の法則です。
違うか。

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【2010/12/16 02:03 】 | 呟き | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
昔の記事を読んで
今の記事より生き生きしているなぁー・・・と思った。

試験がどれだけ嫌かということがひしひしと伝わってきますね。抑圧の中に生まれる自由の精神の方が猛々しく見えるものであることよ。

そういえば仮免前効果測定模擬試験で落ちるという人間ならざる業を成し遂げた今日。

免許・・・取れるのか??

まま、そこはサボってた俺が悪い訳で。行く気がしなかったんだよね~~って子供か。この堕落が後々どう響くか。楽しみですね。


さて、今日何故お前は弁護士になりたいのかと問われ、少し考える。

何故だろう。
そう言えば、現在の状況は小学生のころからある程度予想していた感はある。
大ほんとである。(大抵誇張の表現はほめ言葉に使わない方がいい。皮肉にしか聞こえないから。そういう訳で俺は人をべた褒めすることのないように心がけている。)

小学六年の時、自分は多分東大には行けないのだろうな、という思いがあった。それは自分の限界を悟っていたというのには早かったが、中学受験に全精力を注いでいた自分がやっとそこそこの成績しか取れていないことを現実的に分析した結果だと評価できる。あの頃の俺は謙虚だった。
そして友達には、頑張っても一橋くらいだろう見たいな話をしたのを覚えている。
妙にリアルに、自分の道が見えていた気がする。
なんか悲しいけど。

一方、何故弁護士なのか。何となくかっこいいというのが自分の中にあったのだろうか。多分それだ。
大きな影響を与えたのは逆転裁判に間違いないだろうが、これを言うと多分笑われる。無論、法律自体にも興味はありますよコンチキショウ。

でも、自分が弁護士になっている姿は、あの頃も今も全然思い浮かべることは出来ない。これが怖い。

怖いね~。


今日あんなレベルの試験に落ちてやっていけるのだろうか。
試験官が、帰り際にわざわざ、「後二問惜しかったねー」って言ってきたときは流石にカチンときた・・・・俺が試験めんどくさいオーラ出してたのが鼻についたのだろうか。何なんだよ。

俺はああいうタイプの人間は嫌いだと心から思った。
長年人にものを教えているとああ云った態度になるのか。どうなのか。
民間企業だけど、国の免許という資格を売りにして商売してんだから公務員っちゃあ公務員だね。
だから何だというわけでもないが・・・。

取り敢えず、過去問やんなきゃ受かんないみたいな話らしいのでやります。
やりたくないけど、負けず嫌いのせいで無理やりやる気が出ている状況、これが今の心境ね。

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【2010/12/10 02:09 】 | 呟き | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
The king of friut
In the midnight, i eat an apple alone......cannot stop eating!
And in the long time thinking after finished eating it in my short life, i finally decide apples as the number one friut! congraduation!

・・・
・・・Well, these days i did not serch new songs and did not write articles.
And these days i like to  listen to electronic music rather than hiphop....



Escucha me!
i remember i got to do spanish......

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【2010/12/09 00:56 】 | In English | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
屁理屈 屁でも理屈
多くの大学生は手帳で予定を管理する。
俺は覚えてられるぜ…と高をくくっていたら以下略

余りに暇なので俺が手帳を使いたくなかった理由を書いてみる

①面倒である

手帳を持ち歩き常に予定を確認するのも面倒。
ん?普通に考えればおかしい…

②予定を管理したくない

何月何日に何をやって云々が決まっていて、というのが時に苦痛になる。
自分の気分次第でやることを決めたいものだが、世の中そんなに甘くなく、結局中途半端になる。
コレは自分の生活環境にも原因があり、通学に大抵の労力を費やしている現在、人の居ないところで静かに音楽・本を楽しめる時間が恋しくもある。あ、やりたい繋がりなら、野球サッカーテニス将棋囲碁も。
そりゃ一人も寂しいが。

③何かへの単なる反発

私忙しいですアピールする人が面倒。
それに煽られる自分も面倒。
予定がないと落ち着かないのがこの日本の性か?
取り敢えずボイコット。



予定管理の杜撰さのせいで、渋谷のスタバで一時間以上過ごす羽目になってる自分が情けない。


渋谷。
雰囲気は嫌いじゃない。
生産性の無さは異常だが、自分が通う大学街の息の詰まりそうな落ち着かなさに比べれば随分心地いい。

難解な本を広げているが、頭に内容は入ってこない。
でも、そんな状況でもある程度は満足。自分はしようもない俗物だな…。


三島由紀夫が、
誰かや何かのために死ねない一生を卑しく感じてしまうのは当然だと言っていたのを、ふと思い出す。


三島由紀夫について良く知らないけどね

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【2010/11/26 20:55 】 | 呟き | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
みしゅらん
鎌倉で1つ星が10店出たとか。
http://web-cache.stream.ne.jp/www09/michelin/guide/tokyo/pdf/101124_2.pdf

まあ、どこも高いから行ったことねえけどな。

それより今日の相棒(第五話)が、今季で一番面白かったので上機嫌。
この調子であることを願う・・・。

あと今聞いてるchemical brothersがなかなかイイ。


ああ、最近グタグタ更新になってきた・・・・・変化が欲しいね。




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【2010/11/24 22:11 】 | 呟き | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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