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ある日。
ギャングの組織から追われているんだけど、成り行きで彼らのお宝も手に入れてしまう。 こっちは刑事と二人で車で逃げている。 その刑事と、差し迫る数々のギャングの魔の手から逃げ回る。 ギャングは俺たちを車で追ってきて、ようやく完全に振り切ったという所。もう追っては来ないだろう―そんな安心感が漂う。 相棒の刑事に、位置を知らせる発信装置がついてないかと言われ後部座席を調べると、何本かのコードのついた物体を発見。 驚いて、そのコードを引きちぎって壊す。 それを見ていた相棒が、「おい、やめろ」 と言ったが時すで見遅し、それは発信装置ではなくて時限爆弾であった。 ただ、その時点で爆発する訳ではなく、何故か車のモニターにカウントダウンが表示される。 焦る。 カウント5、4、3・・・ 俺はあきらめて外に逃げるよう相棒に忠告する。相棒は宝に未練があるのか動こうとしない。 「逃げろよ」 といいつつ1人車から飛び降りる自分。 カウント2、1、0・・・・ 爆発せず。 全部相棒のたくらみ。 結局相棒に車からほっぽり出され(まあ自分から降りたんだけど)、宝を持ち逃げされる。 最後に裏切られる系は見ていて不快である。 PR |
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書こうと思ったが、その前に宮部みゆきの『龍は眠る』を読んだ感想を。
www.amazon.co.jp/%E9%BE%8D%E3%81%AF%E7%9C%A0%E3%82%8B-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%AE%E9%83%A8-%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D/dp/4101369143 よんで思った。 こういう能力がでてくるアメリカドラマあったよなあ・・・と。何だっけ。 調べたら出てきた。 『No Ordinary Family』 見たこともないドラマだけど、確かにあったね。内容はネタばれになるんで一応ここでは書きません。 本の方の感想としては、設定としてはありがちかもしれないけど、 かなり面白かったです。やっぱ小説面白いな~(あんまり読まない人の感想)と再確認できました。 |
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旅行から帰ってきても何気に忙しい。
どうやら忙しいのは俺は嫌いらしい。好きな奴なんていないか。いや、いるだろ。逆に忙しさに意義を見出す奴もいるのかもしれない。気持ちは分からないでもないけどね。 取り敢えず、カネ貯めたら北海道に別荘借りて隠居生活をするのが夢。 運動して、本読んで、寝る。 なんと響きだけは良い夢だろうか。(・・あ、ヘルパーつきも希望しとこうか) でも、俺は、焦点を短く合わせる事を余儀なくされる都市生活には飽き飽きした。これだけは確か。 もうビルとか見てるとイライラしてくるよね。それはないか。 では、本題に入ろうか。 |

