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が発症。
レポートを二つ書かなければならないのに。 熱をおしてレポートを仕上げ、成人式は寝込んで出れないとかいった展開は俺の人生の中ではセオリー。 ラベリング理論のレポートであって逸脱行動について書くのだが、しかしまあ、病気によるコミュニティーからの孤立はさしずめ第一次逸脱といった所か。 何書いてんのかわかんねえや。頭痛いです。 PR |
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あけました
今年はどうしようというか、就活ですねこのやろう こうして社会に健康な労働力が配給されて行くのを労働者自身が微笑ましく思わなきゃいけない空気が存在するとしたらそんなものはくそくらえ そんなことを言ってクソ食らうのは自分ですが、、 さて、大学生活もそろそろ折り返しに近づき、今まで何をやってきたのか反省しなければなるまいと決意し始めました その前に差し迫る成人式。 しかし何がそんなにおめでたいのか。 家族にとっては(中身はどうあれ)今までよく育ったなあということなのだ これはわかる しかしまあ、今まで20年生きてきて何をしてきたのとか、人生の抱負はみたいなものがない自分が、 日本中のお茶の間のお祝いムードに伴った"若者亡国論"のような見方の格好のモデルであることを否定できないもどかしさがある 成る程、それを振り切れる自己満足もないのだ ああ悲しき哉 酒があれば大抵のことが忘れられる性分が今になって憎い しかし20になることなど誰が実感したいというのだ。 浪人生によると、あんな式は人生の成功者の自慢ようなものと愚痴をこぼす 流石にそこまでは思わないにしても、まあ分からんでもない。誰が浪人中に行くものか。 そう思えばまだ精神的余力があるだけでもマシな方だ。 そう いつでも前向きな姿勢は必要だ 必要がなければそんな姿勢はとらないのに、仕方なくだ このようなしたたかな反抗心の生成を促進しない社会の構築が。。。 みたいなことをグダグダいうのが成人か!笑わせるぜ。 |
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図書館の最上階の隅にどっしりと構えて、それでいて誰にも借りられていなかったヤツ。
そいつを引っ張り出して借りて、丁重に延滞している。 図書館の玉座を占める、適当なレポートに使えそうな20年前の政治経済の本の借入状況はそれはもう華やかなもので、この時代に至っても冷戦の脅威を我々に云い伝える素晴らしい資料として働いている。 これらの分野の進歩の遅さに辟易とした学生を生み出したいのか、もしくは的外れな数十年前の予言から学問そのもについての信憑性を失墜させたいのか、図書館が本質的に達成しているのは本の管理と保全という事を、我々は決して忘れてはならないのである。 そんな図書館において、仕事もせずのうのうと時を重ねるだけのヤツと出会った。 無論表面にそんな様子は出さなかったが、最後のページに図書館員が事務的に貼りつけたであろう返却日を捺印する紙の履歴をのぞき見て、ヤツを読まなければならないと思った。 ヤツが読んでくれといっている気がした。 ヤツらが出す、厚く読みにくいといった雰囲気は自分の的外れな同情と親近感で消え去っていた。 それからヤツは生活の中で大きな位置を占めるようになった。何ともどの話も現実的で幻想的であることか。現実感を持って普段生活しているとは言えないからか、現実感があり過ぎることは、より幻想的に映る。 今日ヤツを読み終わった。無論それはヤツらの中のたった一冊でしかないので、正確には少し読んだというのが正しい。 全部読んでやろうか。そういった意地のようなものはあるが、一方で全部読み終わった後のヤツを失う孤独を考えると、むしろここらで読まないのが正解か。 そんな思いを描いているような小説だと思った。 (多くが恋の話ですよ実際のところは。) |
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飯は食堂で食べるのが決まりになっている。
食堂には大きなテレビが置かれていて、最新の音楽情報を垂れ流しにしてくれることになっている。寮長の素晴らしい趣味の一つだ。 靴を脱いでスリッパをはき、ご飯とみそ汁をよそい、おかずの皿を乗せる。いつも通り。 歌手の作り笑いがふんだんに散りばめられた薄っぺらいPVと、驚くべき軽快さを伴った不快な音を浴びながら、そこまで美味しくない夕食を頂く。 POPというやつらにはTPOをわきまえてもらいたいものだ、等と愚にもつかぬ事を考えながら、そうだ、今日はバイトじゃあないかと思い起こす。もう三日連続か。 少し思い出すのが遅かった。 スーツにスニーカーがどれだけ滑稽に見えるかなんて考えたことはなかったが、考えないようにする努力だけが必要になることとなった。そして、流石に夏物のスーツはもう寒い。 でもそこそこだ。先日みつけたAudiotrium mixは、気持ちよく走るにはまあまあの選曲だったようだ。 人間に必要なのは運動と音楽であることには、疑いの余地は1ミクロンも挟めない。素粒子の世界は人間社会と同じく奥が深い。 気をよくして違うリミックスに手を出したのが間違いだった。考えなしに、そう、ふと、適当に駅に降りたら、全く違う駅ではないか。間抜けだ。 そしてバイト料減給だ。 それでも、気乗りしないがなんとかこなした。 しかし、今日はさらに俺を追い詰めるつもりらしい。 つまらない数日前のミスのおかげで大切な人間関係にひびが入ったらしい、と手のひらサイズの黒い機械が告げる。文章の中の助詞の微妙な働きに、皆さんは泣かされた事はないだろうか。 泣きはしないが、泣く泣く寮に帰り、エレキギターの爆音の中部屋を片付ける。 さて、よく考えればまあまあの日常ではないか。衣食住が出来ることに感謝できることに感謝したいと思うのだ。 |
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最近確実に沈んでいる。ありていに言えばやる気がない。
別に特段不幸な訳でもなければ、だからといってそんなに楽しい訳でもない。 目的意識を失ったから!とか言えばそりゃ理由になる気がする。なにかに没頭していればまだ楽なのだ。 しかし、最近は学問自体について、すこぶる興味がなくなってしまったようだ。自分にとっては、まだ俗物的で皮肉たっぷりの読み物の方がはるかに刺激的で、高尚で、それでいて満足感を得られるのだ。 判例や学説をこねくり回したりするのは確かに楽しいが、幼稚園児の時にやった漢字ドリルと同じ手ごたえを感じる。もしくは、設定の細かいRPGゲームをやっているような感覚に陥る。もうそんなのには飽きたのだ、くそくらえだ。 このごろは、酒を飲んでもいたたまれない気持ちになるし、やけに肩が重い。 唯一自然科学や社会問題について自分で調べている時は(大学で学べるわけでは決してなかった)、まだ心が落ち着くが、しかし最近の動向には腹が立って仕方がないのである。腐っているとしか言いようがないじゃないか、日本社会の中枢というのは、というフラストレーションが募るが、やり場もなく残る。 肩が痛い。。。取り敢えず寝れば治ると思って寝てしまうと、ずっと寝ていたくなって、気づけば10時間以上寝れるのである。それでもって、ドラムのきつい音楽を無理やり耳に流しこんで、考えることをやめる。 せめて○○がいてくれたらと思うが、どうしようもない事はどうしようもない。 おっけー、愚痴を言うのはやめにして、なんか面白い冗談を考えよー。そっちの方がよっぽどましだ。そのはずだ。 |

